立呑 堺東 マルホ酒店


今日のメインは、堺東。堺で電車を降りるのは初めてかもしれない。南海 堺東駅を降りると、目の前に高島屋。高島屋の前に商店街があり、小さな店がいろいろある。その中にお目当てのお店がある。

「マルホ酒店」ここも「酩酊大阪八十八カ所」に紹介されている角打のお店。さっと入ったものの、フロア係?のおじさん、少し愛想が悪くて戸惑う。どうするの?って感じ。ずらっと常連さんが並び。平均年齢60近いのではないかと思う感じ。

店名からして、角打だが、ここは料理が豊富。居酒屋以上かも。安くて、旨くて、量も多い。この冬初のカキフライを頂く。350円にしてはおおぶりで5つも入っている。おでんの「鯨のコロ」を頼もうとしたら、おじさんに、600円もするでやめとけと言われ、断念。堺のあたりは、まだまだ鯨があるようです。枚方周辺ではみかけないですけど。

湯豆腐に卵をいれたらアポロ。なんでですのん?って尋ねたら、常連さんがお月見やからね。と答えてくれた。

ごちゃごちゃ感が昭和初期を感じさせる気合の入ったディープな角打でした。

立呑 堺東 マルホ酒店
角打 キャパ 40人 親父度 100% 生中 不明 大瓶 不明
9:00 ~ 日曜営業 休み 水曜日
大阪府堺市堺区北瓦町2-2-24

 

立呑 堺東 マルホ酒店

立呑 堺東 マルホ酒店


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