立呑 新世界 福娘


やまと屋五号店」を出て、ジャンジャン横丁へ。混む店は混んでるなぁ。すいてる店はガラガラだけど。

ジャンジャン横丁を端から端までとりあえず物色。相変わらず囲碁将棋盛り上がっている。日本でここだけちゃうんかな?いくつかチェックしていたお店を物色する。「時」「みふね屋」「福娘」…. ディープな気分でなかったので、美人店員がいると評判の「福娘」へ。金髪の、ヤンキー入ったお姉さん。好みのタイプだね。隣は、かなり酔っぱらった、目が逝ってる感じのおじさん1。

立呑 新世界 福娘

立呑 新世界 福娘

軽めにしたいボクは、自家製らっきょ、枝豆、どて焼き。自家製らっきょがなかなか、家庭っぽくてよかった。実家で母が造るような甘くないちょっと酸っぱいらっきょ。ノスタルジーに浸る。Mは、どて焼きにいたく感動。ここのどて焼きは醤油仕立て、大阪のどて焼きは、味噌仕立ての甘いのが多いのだが、醤油仕立ても数少ないながらあるのだ。京橋の「まるしん」も醤油仕立て。僕も醤油仕立ての方が好きだったりする。Mはいたく感動、お代わりを頼む。

福娘 枝豆

福娘 枝豆

iPhoneをピコピコいじっていると、となりのおじさん1が声かけてくる。「兄ちゃん、スマフォ使いこなしてるのん?」 「まぁ、それなりに。パソコン関係の仕事やし」と軽く答える。「WiFiってなんや?このソフトダウンロードできひんけどどうしたらええねん」「WiFiてのは…….」「なんや、わからん」「ダウンロードできたらええねん」てなわけで、代わりにダウンロードしてあげる・・・3Gを選べばええだけなんだが^^;

福娘 どて焼き

福娘 どて焼き

おじさん1、酔ってきて、下ネタが入りはじめる。おじさん1の連れのちょっとダンディーな岸辺一徳似のおじさん2も登場。おじさん2(以下、一徳)は、「君ら、大学生か?」。いや二人とも40代なんだけど・・・おじさん1は、「お前、変態やろ?」とか店のお姉さんに「やらせろー」とか言い出す。ちと始末におえんが、おもろいなぁ。おじさん1「デリヘルいこか?お前好きやろ」と言い出してしつこい。「いやーデリヘルは来てもらうんちゃう?」と突っ込みで返したら、一徳、えらいうけて、爆笑。

福娘 おじさん1

福娘 おじさん1

調子にのって、「さっきから気になることあるんやけど、言ってもええ?」「ええで言ってみ」と一徳。「(おじさん1の)これ服裏がえしちゃう?」。服のタグが首の下に見えていたのだ。裏返しの上に前後反対。これまた爆笑・・・一徳、我々に一杯ずつ奢ってくれて、おじさん1と帰って行った。おじさん1はともかく、一徳はなかなかダンディでおもろかった。おじさん1が年下だったのは笑えた。どうみても50歳・・・

福娘 店内

福娘 店内

美人店員は、おじさん1は完全無視。二十歳らしい。無視っぷりが、堂に入っている。そのうち、もう一人美人店員が入ってくる。ちょっと気だるげな美人さん。どっちもイイ感じ。時々、視線に鋭さを感じるのは気のせいか・・・ちょっとめんどくさかったけど、美人さんもいて、なかなか居心地のよい店でした。

も

モーニングセットと美人店員達

ところで、モーニングセット 「生ビール又はチューハイ」と「ゆで卵又は塩こんぶ」で350円ってどういうこと?朝から呑むとは、さすが、新世界仕様。

お店情報はしばらくお休み(構成変更検討中)


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